電話占いの依存症

電話占いにはまってしまい、依存症になる人がいます。電話占いは適度な利用をお勧めします。 - ちょっと危険!電話占い依存症とその回避方法

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ちょっと危険!電話占い依存症とその回避方法

電話占いを使うのはよいと思いますが、アドバイスや意見を求めすぎてしまう人がいるようです。
それは依存症とも言われているのですが、自分で考える事が出来なくなる恐れがあります。
この症状が起こる原因そして回避方法はあるのでしょうか?

【どうして占い依存症になってしまうの?】

電話占いはいつでも困った時に電話する事が出来、いつでも対応してくれるとてもよいサービスで人気もあります。
悩みや占って欲しい事があった時には役立てられるものなので老若男女関係なく使えるものです。

しかし使っているうちにどんどん占い師の言葉が欲しくなってしまう症状が出てしまうケースがあるので紹介しましょう。

悩みなどを相談した場合に占い師からとてもよいアドバイスがもらえたとします。
それを実行したら悩みから解放され運気が巡り、幸せになれた!という話はよくある事だと思います。
しかし、そこからが問題を生み出してしまうのです。

そこで立ち直れたのだからそこからは自分の力で意見を持って進むべきなのです。
もちろん時には人を頼る事も大事なのですが、自分の人生ですので自ら切り開く事で学べる事もあります。
けれども何か起こってしまう度に占い師の意見が欲しくなってしまう人も中にはいてそのような人達が依存してしまうケースが多いのです。

【自分で考える力を身につけよう】

占い師に相談すればもちろん、聞いてもらえてよいアドバイスをもらえます。
また、その事についての意見などももらえると思います。
それを実行するのも悪いとは言えません。

しかし度が過ぎてしまうと困った事になると思いませんか?
全て占い師に相談して、言われた通りにする!という事を繰り返していると一体だれの人生なのだ?という事なのです。

自分の自信を無くし、意見を持たず言われた事をするというのはせっかく脳ミソを持って人間として生まれてきた事を台無しにしていると思いませんか?

だからこそ、立ち直る為のターニングポイントとして占いを使うのは良い事だと思いますが、どっぷり浸かってしまうのは危険なのです。

【占いだけに頼るのはNG!】

占いに依存してしまう人は多いと言われています。
それは自分の意見を持たない人が増えてしまっているという悲しい現実なのです。
そうならない為にも適度に占いを使用し、何かあっても自分で対応出来るような強さを身に付ける事も大事なのではないでしょうか?

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